kikkoan × karate

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空手の組手(個人)の試合とは?

組手では、選手は安全具を着用し、1対1の攻防を行います。
4名の副審が赤と青の旗を持っており、有効な技が決まれば、その選手に旗をあげます。4名のうち2名以上の副審が旗をあげたら、選手はポイントを得られます。
ポイントは、技の難易度によって変わります。
男子3分、女子2分の時間内に相手と8ポイント差をつけるか、競技時間終了時に多くのポイントをとった方が勝利となります。
スコアが0-0で試合時間を終了した場合は、5名の審判による判定(多数決)で勝者を決めます。

※2017年1月のルール改訂に伴い、試合時間終了時点で1-1以上の同点の場合は、『先取(先にポイントを取ること)』の権利を持っている方が勝者となるか、または双方が『先取』の権利を持たない場合は5名の審判による判定となりました。より攻防の激しい試合が繰り広げられるようになってきています。

攻撃部位(ねらう部位)

※攻撃部位以外をねらうことは禁止されており、いかなる技もコントロールしなくてはいけません。

組手のポイント

  • 1ポイント :上段または中段への突きまたは打ち
  • 2ポイント :中段への蹴り
  • 3ポイント :上段への蹴り、倒れた・投げた相手への突き

「引用/空手道マガジン月刊JKFan2016年10月号」