試合当日のお弁当

試合当日のお弁当

  • 調理時間

    40分

  • エネルギー

    849kcal

  • 食塩相当量

    2.3g

  • たんぱく質

    24.8g

  • 脂質

    17.3g

  • 炭水化物

    143.5g

※栄養成分は、スポーツをするこども1人分です。

ポイント

  • ●今週は試合当日のお弁当をご紹介します!
  • ① こまめに食べられるよう、小分け&ひと口サイズで用意。
  • ② 試合時間や食事状況を踏まえて、果物や水分もセット。
  • ③ 衛生面も配慮して…。

材料作りやすい分量(4人分)

  • <主食>押し寿司
  • 米… 3合
  • すし酢… 大さじ4
  • サクサクしょうゆ… 大さじ3
  • 卵… 2個
  • 塩… 小さじ1/3
  • 砂糖… 小さじ2
  • えび(ボイル)… 8尾
  • さやえんどう… 12さや

作り方

<主食>押し寿司

  • ご飯を炊き、すし酢を合わせ酢めしを作る。

  • 卵は塩と砂糖を加えよくかき混ぜてから炒り卵にする。えびは半身に切り、さやえんどうはゆでて斜め細切りにする。

  • パウンド型や牛乳パックのように家庭にある使いやすい容器にラップを敷き、1/2のご飯を下に敷く。

  • 次にサクサクしょうゆを全体に敷き、残りのご飯、炒り卵の順で少し押しながら入れる。

    • サクサクしょうゆの香ばしさは食が進むワンポイント!
  • 一番上に、えび、さやえんどうを乗せ、軽く押し固める。

  • お子さんのが食べやすい一口大サイズに切り分け、ラップで巻く。

★その他のメニュー(写真掲載)


<主菜>鶏肉のつくね団子、うずら卵とミニトマトのピック

<副菜>さつまいものオレンジジュース煮、ブロッコリー

<果物>バナナ
先生からのメッセージ

【管理栄養士 米倉れい子】
コンパクトにまとめた酢めしと具を重ねてあわせた見た目も華やかな一品。
1カットずつラップに包めば、試合まであまり時間がないという時でもぱくっと食べられます。
瓶詰めの鶏そぼろや焼鮭を利用すると、忙しい朝には時短にもなります。