『なかなか野菜を食べてくれない子どもに、少しでも野菜を美味しく食べてもらうにはどうしたらいいの?』
~巻いて!巻いて!ベジ手巻き~

『なかなか野菜を食べてくれない子どもに、少しでも野菜を美味しく食べてもらうにはどうしたらいいの?』<br>~巻いて!巻いて!ベジ手巻き~

  • 調理時間

    30分

  • エネルギー

    246kcal

  • 食塩相当量

    0.8g

  • たんぱく質

    7.9g

  • 脂質

    9.9g

  • 炭水化物

    31.2g

※栄養成分は手巻きABC各1個の合計です。
※調理時間は、炊飯時間を除きます。

ポイント

  • カラフルな見た目や楽しさをプラスした演出で克服!
  •  子どもは、鮮やかな色合いや楽しさを感じる盛り付けにも興味深々です。
  •  自分だけのアレンジができるようにしておけばお子さんの楽しみもアップ。色合いが寂しい時には、かわいいお弁当用のピックやペーパーナプキンを活用するのもいいですね。

材料作りやすい分量(4人分)

  • ごはん…2.5合
  • 焼きのり…6枚
  • サクサクしょうゆ…1パック
  • マヨネーズ…適宜
  • A(パプリカツナ巻き)
  •  ピーマン…4個
  •  パプリカ(黄)…1個
  •  デルモンテ・オリーブオイル…大さじ1
  •  ツナ(缶詰)…小2缶
  •  マヨネーズ…大さじ3
  •  塩…少々
  •  こしょう…少々
  • B(カイワレ生ハム巻き)
  •  貝割れ菜…1パック
  •  生ハム…8枚
  • C(オクラサーモン巻き)
  •  オクラ…4本
  •  サーモン(刺身用)…12枚

作り方

  • ご飯は炊きあげ、焼きのりはお好みの大きさに切っておく。サクサクしょうゆとマヨネーズは別に盛っておく。

    • 焼き海苔をレタス巻きやサンチュ巻きにするとヘルシーなベジタブル手巻きになります!
  • ①の焼きのりに、ご飯やABCの具材をお好みでとりわけ、サクサクしょうゆとマヨネーズをのせて巻いて食べる。

    • 自由に具材を選んだあとは、サクサク食感が楽しいサクサクしょうゆと子どもが大好きなマヨネーズをお好みで組み合わせてください。どんな食材にも合うサクサクしょうゆは風味もプラスしてくれる重宝な一品です。
  • 具材の準備
    A(パプリカツナ巻き)
     ピーマンとパプリカはわたを取り、せん切りにしてさっと油で炒める。また、ツナとマヨネーズはボウルで和え、お好みで塩こしょうで味を整える。
    B(カイワレ生ハム巻き)
     貝割れ菜は根を切り、生ハムは1枚ずつに盛る。
    C(オクラサーモン巻き)
     オクラは塩少々(分量外)をまぶし、1本ずつ手でもみ熱湯で茹で小口切りする。サーモンは食べやすい大きさに切っておく。

    • ピーマンが苦手というお子さんには、くせがなく甘味があるパプリカを多めにしたり、薄くせん切りにする、事前に塩を振ったり軽く茹でるなど苦みやにおいを抑える処理をしておくのもひとつです。
    • オクラは塩をふることで、素材の色を鮮やかにし表面もなめらかにしてくれます。小口切りにすることで、星形にもなるため、子どもたちも大喜びの演出ができます。
  
  
楽しさや思い出をプラスして好き嫌いを克服するメニューとして、次のレシピもおすすめです。
 冷しゃぶのジュレサラダ(みんなのごはん)
 パプリカの肉詰め焼き(ホームクッキング)
 ごちそうちらしずし(ホームクッキング)