けがの予防や回復を意識した食事②

子どもがけがをしないために、食事で気を付けてあげられることは何かありますか?

子どもがけがをしないために、食事で気を付けてあげられることは何かありますか?

  • 調理時間

    90分

  • エネルギー

    365kcal

  • 食塩相当量

    2.8g

  • たんぱく質

    27.9g

  • 脂質

    14.0g

  • 炭水化物

    33.3g

  • ビタミンC

    15mg

※栄養成分は、1人分です。

ポイント

材料作りやすい分量(4人分)

  • 牛すじ肉…300g
  • A
  •  長ねぎ(青い部分)…1~2本分
  •  水…4カップ
  •  マンジョウ・国産米こだわり仕込み料理の清酒…1/2カップ
  •  しょうが…1かけ
  • デルモンテ・エキストラバージンオリーブオイル…大さじ1
  • にんにく…1かけ
  • 玉ねぎ…1個
  • にんじん…1本
  • しめじ…1パック
  • Aのゆで汁…4カップ
  • 洋風スープの素(固形)…1個
  • B
  •  デルモンテ・完熟あらごしトマト…1パック
  •  キッコーマン・デリシャスソース中濃…大さじ2
  •  砂糖…大さじ1
  • 塩…適宜
  • こしょう…適宜

作り方

  • たっぷりのお湯(分量外)で牛すじ肉を湯通した後、水でさっと洗って臭みや汚れを落とす。その後、鍋にその牛すじ肉とAを入れ、アクを取りながら牛すじ肉が包丁で簡単に切れるまで弱火でコトコト煮る。電気圧力鍋を使用する場合は牛すじ肉とAを入れ10~15分ほど煮る。

    • 圧力鍋を使うと短時間で簡単に固い牛すじも柔らかくなります。多めに下処理をし、ストックしておくのもよいでしょう。
    • 短時間でとろっと仕上げるためには、薄切りの牛すじ肉がおすすめです。
  • にんにくはみじん切りに、玉ねぎはくし切りに、にんじんはひと口大の乱切りに、しめじは軸を取り、小房に分けておく。

  • 鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて火にかけ、香りが出てきたら、②の残りの野菜を加えて炒めた後、Aのゆで汁4カップと洋風スープの素を加える。(ゆで汁が不足する場合は水を足す。)

  • ③に火がある程度通ったら、①を加え、途中アクをとりながら、弱火で野菜と牛すじが十分柔らかくなり、スープが少しとろっとなるまでコトコト煮込む。

  • 最後にBを加え、味が足りなければ塩、こしょうで味を整え、器に盛る。

    • お子さんが好きな味付けにすると、年中活躍する牛すじの煮込みメニューに変身します。
  
  
↓この他、おすすめレシピはこちらをCHECK!!↓

●肉に含まれるコラーゲンを汁ごと味わう。
大豆と鶏手羽先のトマト煮
おうちで簡単!豚バラとキャベツのもつ鍋風

●コラーゲンの多い魚も、皮までおいしく味わう。
鮭の南蛮漬け
ぶりの竜田揚げバインミー
うなぎのぶっかけ麺

●けがで体重コントロールが必要な場合には調理法も工夫
手羽元のオイスターソースバーベキュー
鶏手羽揚げ しょうゆ風味
鶏手羽のレモンしょうゆ煮
先生からのメッセージ

【管理栄養士 米倉れい子】
コラーゲンが多く、スーパーなどでも手軽かつリーズナブルに購入できるすじ肉を使った煮込み料理です。煮込むことでスープに出た栄養も余すことなくとることが可能です。ビタミンCも多いトマトで味をまとめることで、コラーゲンを効果的に取り入れることもできます。