集中力を持続させたい時の食事

練習など最後まで集中して取り組むために、日々の食事で気にかけてあげられることは?

練習など最後まで集中して取り組むために、日々の食事で気にかけてあげられることは?

  • 調理時間

    30分

  • エネルギー

    388kcal

  • 食塩相当量

    1.4g

  • たんぱく質

    21.8g

  • 脂質

    25.4g

  • 炭水化物

    15.2g

  • DHA

    720mg

※栄養成分は1人分です。

ポイント

材料作りやすい分量(4人分)

  • さば(切り身)…4切れ
  • 塩…適宜
  • 片栗粉…適量
  • デルモンテ・エキストラバージンオリーブオイル…大さじ2
  • 玉ねぎ…1/2個
  •  
  • A
  •  いつでも新鮮 しぼりたて生しょうゆ…大さじ1
  •  マンジョウ・国産米こだわり仕込み料理の清酒…大さじ2
  •  にんにく(すりおろし)…小さじ1/2
  •  しょうが(すりおろし)…小さじ1/2
  •  デルモンテ・完熟カットトマト…1カップ
  •  豆板醤…小さじ1/2
  •  砂糖…大さじ2
  •  鶏がらスープ小さじ1
  •  水…1/2カップ

作り方

  • さばに塩をふって10分ほど時間をおいた後、出てきた水気をクッキングペーパーでふき取る。

    • さばは塩をふってしばらくおき、出てきた水気をとることで臭みが取れます。
    • さばは中央に骨があるため、骨抜きなどであらかじめ骨を抜いておくと食べやすくなります。
  • ①に片栗粉をまんべんなくまぶした後、フライパンで大さじ1分のオリーブオイルを熱し、皮目から焼き、両面パリっと焼いたら皿に取り出しておく。

  • ②のフライパンに残りのオリーブオイル大さじ1を加え、薄切りにした玉ねぎをしんなりするまで炒めた後ですべて混ぜ合わせたAを加える。

  • 皿に②を盛り、上から③をかける。

    • 「骨抜きが手間」「時間があまりない」という時には、DHAが多い「ぶり」や「まぐろ」で代用したり、さば缶を利用すると骨まで食べられる時短メニューになります。
↓この他、おすすめレシピはこちらをCHECK!!↓

脳の神経系伝達に関わるDHA(ドコサヘキサエン酸)を意識して取り入れるメニューとして、次のレシピもおすすめです。
ぶりの竜田揚げバインミー(みんなのごはん)
まぐろとアボカドのづけ丼(みんなのごはん)
さばのみそ煮(ホームクッキング)

脳のエネルギー源はタイミングよく取り入れるメニューとして、次のレシピもおすすめです。
おかか&枝豆&チーズのおにぎり(みんなのごはん)
押し寿司(みんなのごはん)
焼き肉おにぎりサンド(ホームクッキング)

神経伝達に関わるミネラルがとれるメニューとして、次のレシピもおすすめです。
ミックスベリーの豆乳スムージー(みんなのごはん)
簡単豆乳プリン(みんなのごはん)
豆乳バナナブラマンジェ(ホームクッキング)
先生からのメッセージ

【管理栄養士 米倉れい子】
集中力を高める際に大事な食べ方のポイントはタイミングです。練習や試合前には、消化吸収までの時間を考えて、1時間前をひとつの目安に脳のエネルギー源をとるように心がけるとよいでしょう。